内閣府が8日発表した11月の景気ウォッチャー調査によると、
3ヶ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は
前月比1.6ポイント低下の21.0となり、2ヶ月連続で過去最低を
更新しました。
悪化はなんと8ヶ月連続です。
景気後退や円高に伴う企業の受注減少、雇用環境の悪化が
影響したようです。
5.4ポイント低下した10月調査から下げ幅は減少しましたが、
4月からの下落傾向は依然続いています。
一体、いつになったら景気の好転を実感できるようになるんでしょうか。
当面は好材料は見当たらず、日本経済は萎縮し続けています。
政府の景気対策に期待するしかないんでしょうか。
麻生さん、早急な景気対策をお願いします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000081-jij-pol

















