金融機関が大きく収益を減らしていますが、新規参入の
セブン銀行が絶好調です。
セブン銀行といえば小売業の優等生、セブンイレブンや
イト−ヨ−カ堂といったセブン& アイグループのスーパーなどに
AТMを設置しAТM利用の手数料収入を伸ばしています。
既存の銀行が不良債権問題や資金運用の失敗などで苦戦を
強いられている中で、まさに1人勝ちの様相です。
セブン銀行のもうけの源泉はAТM利用手数料。
セブンイレブンやイト−ヨ−カ堂の店内にAТMを設置しており
自前の店舗を持たない強みがあります。
資金の運用も、ほぼ全額を国債で運用するという手堅さ。
今回の金融危機でも傷は浅かったようです。
セブン銀行の1人勝ちもうしばらく続くのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000000-jct-bus_all

















