バラク・オバマ次期大統領による次期政権閣僚人事の支持率が
なんと75%と、高い支持を受けていることが明らかになりました。
不支持率は22%。
CNNとオピニオン・リサーチ社の実施した世論調査の結果です。
8年前にブッシュ大統領が当選した際の支持率を16ポイントも
上回っているそうですから、多くの国民がオバマ次期大統領に対する
期待の大きさがうかがえます。
ヒラリー・クリントン上院議員を国務長官に指名した事については
71%が支持。
国防長官にロバート・ゲイツ現長官の続投を決めたことは83%が
賛成し、反対はわずか15%でした。
日本の閣僚人事とは評価が比べ物になりませんね。
本当に驚きの数字です。
世界経済の混乱の収拾、世界平和の実現。
オバマ次期大統領に期待するところ大ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000006-cnn-int
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